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【大型犬のお迎え準備】都内で楽しく暮らすための必須アイテム(すむ・まもる編)

お迎え準備

こんにちは!東京で、妻とゴールデンレトリバーのピノと一緒に暮らしています。 これまでの犬の飼育経験も活かしつつ、今回は「都内の住環境でも大型犬と楽しく暮らせる」リアルなお部屋づくりの工夫と、本当に買ってよかった必須アイテムをご紹介します!

大型犬をお迎えするにあたって、まず整えるべきは「すむ(居住空間)」と「まもる(安心・安全)」の環境です。我が家で実際に試行錯誤した体験談も交えてまとめました。

クレートは「大きすぎない・手入れがラク」が鉄則

パピーを迎える際、最初に悩むのがクレート(ハウス)選びです。

我が家は最初、SNSで見かけた「SONGMICS キャリーバッグ(ソフトタイプ)」を購入しました。軽くてジッパーで窓が開けられる点に惹かれたのですが、ピノにとっては大きすぎて落ち着かず、寝床として使ってくれませんでした。しかも、遊び道具だと思ってジッパーやバックルを噛むようになり、結果、人間の服のジッパーまで好きになってしまうという予想外の失敗も…。

お迎え前
ジッパーを自分で開けられるようになり、ひょっこり顔を出して満足げなピノさん

そこで急遽買い直したのが「アイリスオーヤマ ペットキャリー 中型犬用」です。

  • タクシーにも乗るサイズ感: パピー期は車がなくてもタクシーの足元に乗せられました。
  • 掃除が圧倒的にラク: ハードタイプなので拭き掃除が簡単。
  • 組み立てが簡単: 六角レンチですぐに解体・組み立てが可能です。

このクレートに変えてからは、すんなりと寝てくれるようになりました。
※扉は怖がるので外出の時にしか取り付けていません

サークルは「形を変えられる多面タイプ」が大正解

居住スペースを区切るサークルは「14面 広々折りたたみペットサークル」を購入しました。

  • 成長に合わせてレイアウト自由: パピー期は広く囲い、大きくなって脱出の可能性が出るまでフル活用しました。
  • ガードとして再利用: 現在はコの字型に変形させ、キッチンへの侵入防止ガードや、家具を噛まないための柵として第二の人生を歩んでいます。

入り口のパーツが少し壊れやすかったり、噛むと塗装カスが出たりする難点はありますが、一度買っておくと用途が広くて非常に重宝します。

トイレ周りは「掃除のしやすさ」と「分厚い吸水力」で選ぶ

毎日のことだからこそ、トイレの使い勝手と清潔さは飼い主の「ラクさ」に直結します。

  • アイリスオーヤマ メッシュカバー付トイレ: レバーの着脱が簡単で、ウンチもこびりつきにくいです。網をサッと外して洗えるので、常に清潔を保てます。
  • デオシート PREMIUM ワイド: パピーの頃は1日に何度もオシッコをします。「あふれないか」という不安を一掃してくれたのがこのシートの吸水力です。
  • JOYPET(ジョイペット) 天然成分消臭剤: トイレのメッシュカバーにウンチやオシッコがついてしまった時の強い味方です。これをシュッと吹き付けてトイレットペーパーで拭き取るだけで、汚れも匂いもスッキリ消えます。犬が舐めても安心な天然成分なのも嬉しいポイントです。

見守りと匂い対策の必須アイテム(まもる編)

大型犬との暮らしで想像以上だったのが「ウンチの匂い」です。

  • プラズマクラスター除菌脱臭機: 来客予定があったため急いで購入しました。空気清浄機ではなく「脱臭機」を選んだのがポイントです。最大レベルにすると音は大きいですが、付けていないとキツい匂いをしっかり抑えてくれます。
  • TP-Link ネットワークWi-Fiカメラ: 共働きやお留守番の必須アイテムです。セッティングが簡単でアプリの操作性も良く、外出先から様子を確認できる安心感は代えがたいものがあります。
お留守番中に暴れまくられているピノさん。
スマホアプリからカメラの角度を変えたり、マイクから声をかけたり、動きがあったら自動で録画されるようになっています。

まずはこの「空間づくり」を整えるだけで、大型犬とのおうち時間はグッと快適になります。

今回はお迎えにあたり「すむ・まもる」をご紹介しました。
ピノの成長に伴ったアップデートも今後掲載します。
ぜひ参考にしてみてください!

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