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【大型犬のお迎え準備】都内で楽しく暮らすための必須アイテム(たべる編)

お迎え準備

こんにちは!東京で、妻とゴールデンレトリバーのピノと一緒に暮らしています。 これまでの犬の飼育経験も活かしつつ、今回は「都内の住環境でも大型犬と楽しく暮らせる」リアルな工夫と、本当に買ってよかった必須アイテムをご紹介します!

大型犬のお迎え準備として、今回は毎日の健康とお留守番に直結する「たべる(食事・給餌)編」です。食いしん坊なゴールデンレトリバーの食事環境をどう整えているのか、実際にヒヤリとした失敗談も含めてまとめました。

フードは「食いつき」と「毛並み」の良さで選ぶ

パピー期のメインフードは、お迎えしたペットショップで食べていたものをそのまま継続するのが一番安心です。我が家では1歳頃まで「プロフェッショナル・バランス 1歳まで 子いぬ用」を愛用していました。

  • 抜群の食いつきと毛並み: ドッグフード特有の強い匂いがなく、毎日本当に美味しそうに完食していました。散歩中に「毛並みがいいね!」と褒められることが多かったのも、このフードのおかげだと感じています。
  • パウチとの合わせ技: 1歳になるまでは、ドライフードのお供として同じシリーズの「鶏ささみパウチ」をトッピングしていました。

※現在(1歳6ヶ月)は、尿石の可能性を考慮して別のフードに切り替えています。フード変更の経緯や今の食事については、また別の記事で詳しくお話ししますね!

食器台と、リスクを考慮した「水飲み」の工夫

大型犬は床に直置きのお皿だと首や関節に負担がかかるため、高さのある食器台が必須です。

  • 成長に合わせた3段階調整: 「ペットボウル フードボウル 食器台 スタンド」は、子犬から成犬まで高さを変えながら長く使える優れものです。
  • 早食い防止機能: ゴールデン特有の「飲み込むような早食い」を緩和してくれる凹凸付きのお皿がセットになっている点が非常に優秀です。
  • 水飲みの予備として給水ボトルを活用: お皿からの水飲みは、むせたりひっくり返したりするリスクも考慮し、我が家ではサークルに取り付けられる「給水ボトル」も予備として設置していました。

※注意点として、食器台の水飲みトレイの浮きパーツ内に水が入り込みやすく、解体して掃除するのが少し面倒というデメリットもあります。

お迎え当日のよるごはん。

お留守番の命綱!自動給餌器のリアルな失敗と成功談

夫婦ともに出社する日の「お昼ごはん用」として、自動給餌器は絶対に欠かせません。しかし、我が家はここで大きな失敗を経験しました。

最初は、大容量が入る「ドギーマン おるすばん食器」を購入。しかし、ある日電池が切れたのかダイヤルが止まってしまい、時間になっても蓋が開かないというトラブルが発生!お昼休みに急いで自宅へ戻る羽目になりました…。また、時計のカチカチ音が結構大きいのも気になるポイントでした。

そこで現在は「エレコム 自動給餌器 PET-AF06WH」に買い替えてメインで使っています。

  • 確実なダイヤル操作と精度: 1目盛り30分刻みのアナログ設定です。多少の時間のズレはありますが、ドギーマンの時のような「開かない」というトラブルはなく、しっかりと開いてくれます。
  • 保冷剤が入れられる: 暑い時期のお留守番でも、フードの鮮度を保てるのが大きな安心材料です。

自動給餌器は「確実に開くこと」が何より重要です。我が家のヒヤリとした体験から、操作がシンプルで信頼できるエレコム製を強くおすすめします。

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今後の課題:夜遅くなる日のごはん対策

現状はアナログ式の自動給餌器で十分満足しているのですが、今後「私と妻がどちらも不在で、何かのトラブルで帰宅が夜遅くなってしまう」というケースも想定しなければならないと考えています。

対策として、「昼用・夜用でアナログ給餌器を2台用意する」か、「複数回分がストックできるアプリ連動型の給餌器に買い替える」かで絶賛悩み中です。アプリ連動型は外出先から操作できて便利そうですが、どうしても電源コードが必要になるため、イタズラや噛みちぎりなどのリスクを考えると踏み切れずにいます。

この辺りはまた結論が出て新しいものを購入したら、改めてレビュー記事を書きますね!

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