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【実体験】大型犬のペット保険は50%補償で後悔?ゴールデンレトリバーのリアルな通院事情と見直しの顛末

ペット保険のこと

こんにちは!東京で、妻とゴールデンレトリバーのピノと一緒に暮らしています。 今回はお迎え準備のグッズ紹介から少し離れて、大型犬と暮らすうえで絶対に避けては通れない「ペット保険とリアルな通院事情」について、我が家の失敗談を赤裸々にお話しします。

パピー期は予想以上に病院のお世話になる

現在、我が家はペットショップでお迎えした際にそのまま加入した「ペット&ファミリー げんきナンバーわんスリム プラン50(50%補償)」に入っています。

いざ暮らし始めて痛感したのは、パピー期はとにかくお金がかかるということ!ゴールデンレトリバーは皮膚がデリケートな子が多く、ピノも耳や肉球の炎症で頻繁に通院しました。

さらにヒヤリとしたのが誤飲トラブルです。クレートに入れていた某ホームセンターのマットレスのジッパーを噛みちぎって飲み込んでしまい、すぐに気づいて病院へ直行。急いで処置をして吐き出させるという冷や汗ものの事件もありました。

また、散歩中に後ろ足を左右に揺らす「モンロー・ウォーク」になっていた時期があり、心配になって専門の病院まで出向き、股関節の診察を受けたこともあります。(現在は大丈夫ですが、関節に負担をかけないよう太らないための体重管理は日々徹底しています)

こうした予期せぬトラブルが多発するため、今となっては「ペット病院が徒歩圏内にある物件」を選んでおいて本当に心強かったと感じています。

現在の保険(プラン50)で見えてきた課題

これだけ頻繁に通院するようになると、今の保険の「2つの課題」が浮き彫りになりました。

  • 窓口精算に対応していない: いきつけの動物病院の窓口で割引されず、毎回自分で明細を送って請求する手間が地味に大きな負担です。
  • 補償割合が足りない: 思いのほか通院回数が多いため、50%補償では自己負担額が大きく、「最初から70%プランにしておけばよかった」と強く後悔しています。

切り替えを検討した矢先、まさかの事件が…

更新期限の前に継続提案のハガキが届いたのを機に、本気で保険の切り替えを検討し始めました。自分の希望条件と現在の課題をAI(Gemini)に入力して複数の保険を比較してもらい、良さそうなところへ実際に見積もり依頼まで進めていたのです。

しかし、そんな矢先にピノにとある「事件」が起こりました…。

この出来事によって今後の金額(治療費)が高くなることが分かり、結果的に条件面から現在の保険をそのまま継続せざるを得なくなってしまったのです。(この事件の顛末については、長くなるのでまた別の記事でじっくりお話しします)

今後もピノの診察頻度や健康状態を考慮しながら、最適な保険への見直しは諦めずに探っていく予定です。進展があり次第、この記事もアップデートしていきます!

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