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【大型犬のリビングフリーその2】階段・キッチンの侵入防止ゲートと、買って正解だった頑丈サークル(読了5分)

リビングフリー

こんにちは!東京で、妻とゴールデンレトリバーのピノと一緒に暮らしています。

前回の「クッションフロア編」に引き続き、今回はリビングフリー計画の第2弾!「ベビーゲートとサークル選び」についてのお話です。

我が家は2階がリビングなのですが、リビングをフリーにするということは、必然的に1階や3階へも勝手に移動できてしまうということ。股関節への負担を考えると階段を自由に行き来させたくないですし、落下の危険性もあります。 そこで、階段やキッチンへの侵入を防ぐためのゲート設置に取り掛かりました。

1階への階段ゲート:斜め壁&狭い幅の救世主「ベビーダン」

まず立ちはだかったのが、1階へと続く階段の入り口です。我が家の階段入り口は両サイドの壁が斜めになっており、しかも幅が狭いという難易度の高い構造でした。

「斜め設置ができて、なおかつ開口幅の邪魔にならないゲート」を探し回った結果、北欧のベビー用品メーカーが作っている「ベビーダン(Guard Me)」に行き着きました。

  • 設置のしやすさ: 少しお値段は張りましたが、我が家の構造ではこれ以外に選択肢がありませんでした(追加パーツも含めて購入)。海外製は説明書が分かりづらいイメージでしたが、こちらは非常にシンプル!作業時間も30分ほどでアッサリ完了しました。
  • 使い心地: ゲートを開け閉めする際のレバー操作が少し独特ですが、コツを掴めばすぐに慣れます。
  • 耐久性: ピノが飛び越えようとしたり、噛んだりして壊すこともないので、結果的に「買ってよかった!」と大満足しています。

階段横の「柱の隙間」からの落下防止!最初のケージを大活用

実は階段周りでもう一つ危険な箇所がありました。我が家の2階リビングは、階段側のサイドが壁ではなく「柱が等間隔に並んでいる」デザインになっています。つまり、柱と柱の間に「空間(隙間)」がある状態です。

体が大きくなった今となっては抜け落ちる心配はないと思いますが、お迎えしたばかりの頃は、ここをすり抜けて階段へ落下してしまう危険性がありました。 そこで閃いたのが、お迎え時に購入していた「14面パネルのペットサークル(ケージ)」の再利用です!

ピノが大きくなって手狭になったこのケージを解体し、パネルパーツを柱の隙間を塞ぐフェンス代わりにピタッと設置しました。これで完璧な安全性を確保!使わなくなったケージを無駄なく防止柵として再利用できたのは、我ながらナイスアイデアだったと思います(笑)。

3階&キッチンへのゲート:3メートルの「ロール式」で一石二鳥!

次に悩んだのが3階への階段ゲートです。3階への入り口のすぐ横にはキッチンがあり、料理中にピノがちょっかいを出しに来て危険が及ぶ可能性がありました。

「階段への侵入と、キッチンへの侵入。この2つを同時に防ぐにはどうすれば…?」と頭を悩ませた結果、閃いたのが「ロール式ゲートでキッチンを横断する」というアイデアです!

1階のゲートを使ってみて、ピノがゲートに対して無理なイタズラをしないことが分かったため、3階側は頑丈なスチール製ではなくロール式を採用することに。

  • 驚異の3メートル仕様: 3階の階段入り口から、キッチンを横断して逆サイドのパントリーまでを仕切るため、なんと3mの長さのものを購入(貼り付け用のサイドパーツも併せて買いました)。
  • 2WAYのナイスアイデア: 普段は「3階への階段ゲート」として短く使い、料理をする時だけビーッと長く引き出して「キッチンの横断ゲート(兼3階への侵入防止)」として使うスタイルが大ハマり!

ロール式なので、3m広げた後に巻き戻す際、少しネットがヨレることもありますが、全く問題なく使用できています。入り口のガードと他の用途を併用したい方には、この長めのロール式ゲート、強くおすすめです!

電気配線のイタズラ防止に「コンセントガード」

リビングフリーにするなら、電気関連のイタズラ対策も必須です。 我が家では、山崎実業(Yamazaki)のウッディデザインのコンセントガードを取り付けています。

賃貸でも使えるタイプで、我が家の白い壁紙やリビングのインテリアにも違和感なく溶け込んでいます。フルカバーでスッポリ覆ってくれるので、ピノがお留守番中にコンセントをかじる心配もなくなり、本当に安心です。

変幻自在!高さ100cmの「FEANDREA」スチール製サークル

最後に、先ほどの落下防止柵のくだりでも触れましたが、新しくメインとして買い替えたサークルをご紹介します。 ピノがパピー用のケージを飛び越えそうになったため追加購入したのが、高さ100cmの中大型犬用ペットフェンス(FEANDREA)です。

  • どんな形にも変えられる: パネル8枚を自由に連結できるので、部屋の形に合わせて広さをしっかり確保できます。
  • スチール製で頑丈: ゴールデンが寄りかかっても倒れない安定感。噛んでイタズラされる要素も少ないです。
  • 入り口が広い: 飼い主が出入りしやすいのも地味に嬉しいポイント。

レビューでも高評価でしたが、まさにその通り「買って正解」のサークルでした!

リビングフリー化は事前の環境づくりが少し大変ですが、愛犬が家の中でリラックスして伸び伸び過ごしている姿を見ると、頑張ってDIYした甲斐があったなと感じます。 これから大型犬を迎える方の参考になれば嬉しいです!

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